ウラゾノとは-私たちの想い-

“社会的自立”こそが目標!私たちの想い

“社会的自立”こそが目標!私たちの想い

“社会的自立”こそが目標!私たちの想い

高卒後“不登校を経験したことのある生徒さんの1/3”の若者が、大学や専門学校を中退してしまう…。
ニートやひきこもりになってしまう…。
ウラゾノなら、そんな心配ナシ!

「本気でお子さまの将来を考えるなら!」②

不登校…、登校拒否…。学校に通っていないことで失われる力は、主に学力とソーシャルスキル、及び体力です。
「学力」については、学校に通っていない期間だけの問題ではなく、小学校時代からの基礎学力が身についているかどうかということも問題になってきます。また、学力については、学校に通っていない面を家庭や塾などで補っているという生徒さんもいらっしゃいますので、個人差が大きいとも言えます。

それに反して、「ソーシャルスキル」については、各学齢期において、集団の中で培われるものですから、学力のように家庭や塾などで補える面は、ゼロではないですが、学力のようにはいかないことは言うまでもありません。そして、このソーシャルスキルこそが、学力を含めお子さま=生徒の一生を大きく左右する一因であることは、保護者のみなさまも重々承知していらっしゃることと思います。

みなさまもご承知のように、大学に入学しても友達ができないなどの理由から大学を辞めてしまう学生の問題は、テレビのニュースでも大々的に取り上げられています。専門学校においても、仲間や友人ができないなどの理由から学校を辞めてしまう学生の問題は、学校側にとっても深刻な問題となっています。現に、『〇〇〇(通信制高等学校)や〇〇〇(サポート校』の生徒さんはすぐ辞めてしまうので、正直お預かりしたくないですね!』という専門学校さんも多いのが実状です。

こういった問題は、今に始まった問題ではなく、サポート校+通信制高等学校、スクーリング以外でも‘毎日登校できる’通信制高校の黎明期から存在した問題です。高校在学中は楽しく通えていたのに、専門学校や大学には通えなくなる問題は、通信制高校やサポート校の教育内容の問題です。簡単に述べてしまえば、学校が本気で生徒=お子さまの抱える問題に向き合うことも、取り組むこともしないで‘卒業だけ’させてしまっているということです。勉強に取り組まなくても、ソーシャルスキルに取り組まなくても、先生や学校は何も言わないのです。極端なことを言えば、年に数時間のスクーリング時間を満たしていれば、毎日授業の設定があるにもかかわらず、学校に通わなくても学校や先生は“うるさいこと”を言いません。その方がお子さま=生徒にとっていいですか?楽で安心でイイですよね!?しかし、‘うるさいことを言わない’教育は、お子さま=生徒のみなさんの将来につながらない学校です。学校や先生にとっては‘うるさいことを言わない’、方が‘手間もお金もかからない’ので、敢えて放っておくわけです。これが『そのままでいいんだよ』という人気取り、子ども騙し、親騙しのキラーメッセージになるわけです。そのままの方が、生徒=お子さまにとっても保護者のみなさまにとっても“楽で心地よい”わけですから、何の躊躇もなく受け入れてしまうわけです。加えて、高校在学中は生徒=お子さまも『楽しい。いい先生。いい学校…』とやるものですから、出身中学校の先生方の多くも『いい学校なんだ!』と思ってくれるわけです。ところが、高校を卒業してから何年後かに『先生、(大学・専門学校・仕事)辞めちゃった…』と突然やってくるのです。保護者にしても『あんなに楽しそうに高校に通っていたのに何で…。まさか…』となるのは当然です。しかし、私たちからすると「…残念ですが、いたしかのない結果なんです…」というのが偽らざる本音です。

高校時代に、教育の両輪である教科学習とソーシャルスキル、及び『体力増強』に取り組んでいなかった結果だからです。 この教育の両輪を生徒と真剣に取り組んでいる学校は、本当にごく僅かなのです。更に申し上げるならば、現代はインターネット、SNSと呼ばれるソーシャルネットワークの時代ですから、子どもの将来を本気で考え、‘うるさい’教育をすると『あの学校は厳しい、おかしい、嘘つきだ、金儲けだ…』などとあらぬ誹謗中傷を受けます。反対に、そういったことを恐れ、‘うるさい’教育をしない学校と先生は『優しい、厳しくない、通いやすい、イイ学校…』と褒めそやされます。『生徒のことを思い、真剣に教育に取り組むと、生徒や保護者に‘逆恨み’されてしまう…』という現代学校教育の問題は、中学校の先生方も一番に心を痛めておられることではないでしょうか!この意味で、浦和高等学園は、

「うるさくて、厳しい学校!?」のように映るかもしれません。しかし、浦和高等学園を卒業して行った生徒の多くは、この「うるさくて、厳しい!?」教育を理解し、楽しく有意義な高校生活を過ごし、立派に社会生活を送り続けています。専門学校や大学に通う卒業生が学園に遊びに来ると必ずと言ってよいほど、次のように話します。『URAZONOにいた時は厳しいように感じたこともあったけど、専門や大学はゼンゼン厳しいから、(URAZONOで)やっといてよかった…』と。

失った時間や力を取り戻すには、人の何倍もの努力や時間が必要になります

「本気でお子さまの将来を考えるなら」①

体験授業やオープンスクールではなく、平日の普段の学校の様子を一日中見学されることをお勧めします!何度でも!

失った時間や力を取り戻すには、
人の何倍もの努力や時間が必要になります

何らかの理由で学校に行けなくなってしまったお子さんが、他のお子さんと同じように高校生活を送るということは、じつは並大抵のことではありません。

『高校生になったら通えた…』というケースもありますが、将来的にみるとそう簡単な話ではありません。学校に行っていない、授業を受けていないという時間があったわけですから、またそこから他のお子さんと同じような生活をするには、ひとつずつ力を取り戻していかなければなりません。まだ十分に力が戻っていない状態で、他のお子さんと同じような生活をさせる(する)ということは、きわめて無理があります。他のお子さんと同じようなステップ=精神的、社会的な成長が必要です。普通に考えていただいても想像がつくとおり、失った時間や力を取り戻すには、人の何倍もの努力や時間が必要になります。ですから、『週に2、3日、一日2、3時間程度の授業で高校卒業資格が取れます…』というのは、はなはだ問題なわけです。

登校日数や授業時数の少ない学校では、“生きてゆく力”が身に付かない

登校日数や授業時数の少ない学校では、
“生きてゆく力”が身に付かない

先ず、学力がつきません。そして、これが一番の問題ですが、ソーシャルスキルが身につきません。ソーシャルスキルが不足しているために、学校生活や社会人としての生活がなりたたず、ニートやひきこもりに陥ってしまうお子さんのなんと多いことか!

さまざまなデータがありますが、”不登校やひきこもりを経験したお子さんの半数以上が、大学や専門学校を中退してしまう…。高卒後4、5年以内にニートやひきこもりになってしまう…”というのが一般的数字ではないかと思います。

また、『学校にいけてなかった…、毎日通えるかどうか心配…、好きなことならやれそう…』という気持ちから、容易に登校日数や授業時数の少ない学校や、自由で好きなことがやれる学校を選択しがちです。しかし、それでは”生きてゆく力”が身に付かないことは言うまでもありません。よく保護者の方は、『子どもに任せていますから、子どもの気持ち次第ですから…』とおっしゃいます。お子さんの意思を尊重するという点では大切な事です。しかし、不登校やひきこもりの傷や重荷を乗り越える力のつく学校を選択することは、中学校の先生方や相談室の相談員さんにとっても容易なことではありません。

根本的な問題を解決しないと、長期や一生に<br>わたってのひきこもりに陥る可能性が高い”></p>
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根本的な問題を解決しないと、長期や一生に
わたってのひきこもりに陥る可能性が高い

毎日学校に通っているお子さんであれば、A校とB校を選ぶことに大差はないでしょう。しかし、不登校やひきこもり、挫折、発達のアンバランス…、病気やケガからの復帰、またはそれらをかかえての高校選びはそうはいきません。

学校選択を誤ると、一生を棒に振りかねません。「全国ひきこもりKHJ親の会」をご存知でしょうか。ひきこもり暦20年30年、親の会に集まる方々の年齢が60代70代という方も多い会です。「何でもいいから楽に高卒資格がとれればいいんです…。」とおっしゃる親御さんも多いのですが、根本的な問題を解決しないままで、高校時代をやり過ごしてしまうと、こういった大人になってからのひきこもり、長期や一生にわたってのひきこもりに陥る可能性が高いことを忘れないでいただきたいと思います。

同世代の仲間たちに引けを取ることなく力強く生きていって欲しい

そういった中で、ウラゾノ生の目標は、社会的自立です。大学や専門学校をしっかりと卒業し、職に就き、社会的な自立を果たすことです。こういった表現が適切であるかどうかは別にして、ウラゾノ生の社会的自立度(率)はサポート校に類する学校の中でもトップクラスです。それは”一人ひとりの生徒、そして生徒全員!が、笑顔と元気を取り戻し、同世代の仲間たちに引けを取ることなく力強く生きていって欲しい”との学園創立の想いを十年間、毎日毎日、生徒・保護者・教職員、出身中学校の先生・相談員・スクールカウンセラーの皆様、地域の皆様をはじめウラゾノを応援してくださる多くの方々と一丸となって地道に実践してきた証でもあります。

同世代の仲間たちに引けを取ることなく力強く生きていって欲しい

同世代の仲間たちに引けを取ることなく力強く生きていって欲しい

この点について、わたしたちがこれ以上何かを語る必要はありません。
なぜなら、ウラゾノの卒業生をご覧になれば、
すべてをご理解いただけるからです。

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