生徒の声

阿部 愛美

阿部 愛美 さん

中等部、高等部(卒業生)
平成27年度 卒業生

ウラゾノの印象はいかがでしたか?

私は中学2年生の時に友人関係で学校に行けなくなりました。
いろいろなフリースクールの見学に行きましたがあまり馴染める場所がありませんでした。そして悩んでるところネットで浦和高等学園を見つけました。ちょうど文化祭をやっていたので見学に行くことになりました。初めはとても緊張しましたが、入口まで先輩が迎えに来てくれてとても入りやすく、その後も先輩から沢山話しかけていただきとても馴染みやすかったです。

中学生はいかがでしたか?

そして中等部に入る事になりました。
中等部では、三学年が一つのクラスだったので上下関係がなくりました。また、勉強も止まっていたのでそこが心配してましたが、先生が親切に教えてくださったので、自分がどこまでできていて、できていないのか知ることができました。そして、自分にあった勉強法を先生が教えてくれるので勉強の仕方も学べました。

高校生活はいかがでしたか?

高等部に上がって不安に思っていた事は、同学年の仲間と上手く付き合っていけるかでした。初めは中々馴染めずに先生に相談したりしていましたが、学校生活を送って行く中で、少しずつ話せるようになりました。時間が経つととても仲良くなりました。
高1の後期から高2まで、学校にあまり行かない時期がありました。親、先輩、友達、先生など沢山の人に迷惑をかけてしまいました。しかし、生徒会長の先輩が私のために心配してくれてアドバイスをくれました。それがとても刺激になり、もう一度自分を立て直そうと思い直すことができました。
先輩が卒業するまでに、学校に毎日行く努力や基本的なことから始めました。

そして、先輩が卒業したあと私が生徒会長に選ばれ、とても不安になったことを覚えています。
生徒会長で一番大変だったと事は文化祭です。後輩や同学年に指示をしたり全体をまとめたりするのが大変でした。
中々自分が思うようにならない事ばかりで大変な日々でしたが、先生や友達が支えてくれて無事に文化祭を迎えることができました。

さらにオープンスクールの手伝いがあり、毎週土曜日に入学を希望する見学者とお話をしたり、ゲームをしたり、料理をしたりする機会がありました。その際にコミュニケーションが必要になり、初めは慣れていなく大変でしたが、何回か手伝いをしているうちにうまくコミュニケーションをとることができました。

卒業後はいかがですか?

今は美容専門学校に通っていて、実際に実習で施術をする時には、オープンスクールでの経験がとても役立っています。今こうして頑張って行けるのは、こうした高校時代に努力した経験があるからだと思います。初心を忘れずにこれからも頑張っていきたいです。

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