生徒の声

牧野由弥君

牧野由弥君 さん

高等部(在校生)

東大の異才発掘プロジェクトROCKETトはいかがですか?

中学生の頃、学校に行っていない僕は「学校に行かないなら海外に行け」と両親に言われ
オーストラリアの昔預かっていた留学生の家に2ヶ月半預かってもらいに1人で行きました。そこには今までは見たことのない景色が広がり、想像もしなかった体験があり、大空でさえ日本とは違うように見えました。そして僕はそこで学校に行けていたのです。そこであのいかにもな校舎さえなければ僕は学校には行けるのではないだろうか?と思いました。帰ってきてフリースクールを探しはじめ、ウラゾノを見つけました。そこは見た所、学校ではなく普通の家でした。最初は緊張などによって口数は少なかったのですが、すぐに打ち解けて知らないうちに「変人」というイメージが定着していました。そんな僕のお話です。


中等部3年の頃、「異才発掘プロジェクトROCKET」という東京大学と日本財団がやっているプロジェクトにスカラー候補生3期生として採択されました。面接の時にディレクターである中邑教授が言っていたことは今でもよく覚えています。「君は自分でパンツを洗っているかい?」この質問の意味を最初は全くもってわかりませんでした。でも今はこの質問の意味を少しだけ掴めたような気がします。ROCKETに参加してから僕はたくさんの研究者の方々と出会うことができました。そこで得た、たくさんのものは形のないものです。ただ形に残すべきものであり僕はそれを今の使命だと思っています。ではどうぞお楽しみください。まだまだ荒削りな文章ばかりですが、少しずつ進化させていくつもりなので。

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